- がん総合健診、成人病総合健診コースと同じ日に行うことはできません。
- 心臓疾患・脳神経疾患などによる血液を固まりにくくする薬(バイアスピリン、エパデール、パナルジン、ワーファリンなど)、血流を良くする薬(オパルモンなど)を服用されている方は事前にお申し出下さい。
※病変が見つかった際に行う生検(組織の一部をとって行う病理組織検査)やポリープ切除後の出血の原因になります。服用を中止しても良いか主治医と相談して下さい(※自己判断で薬を中止しないで下さい)。また、検査当日に処方箋をお持ちください。
- 大腸カメラは検査終了までに1日要します。平均的な検査終了時間は午後4時〜5時です。また、大腸カメラでポリープを切除した時は1泊入院していただく場合があります。
- ポリープ切除後、約7日間は出血や合併症を予防するため、ゴルフ等のスポーツ、力仕事、宿泊を伴う旅行や出張(とくに海外)、長時間の残業はお止めください。
- ポリープ切除後に異常が発生した場合は迅速な処置が必要となります。万が一、異常が発生した場合は
名古屋共立病院で受診された方:名古屋共立病院(052-362-5151)へかかって下さい。
伊東内科クリニック、MIWA内科胃腸科CLINIC葵、加藤内科胃腸科クリニックで受診された方または遠方の方:お近くの救急外来へかかって下さい。
- 検査の際にご希望に応じて麻酔作用のある鎮静剤を使用いたします。鎮静剤の薬物効果は人により差があり、検査途中で効果が切れる場合や、鎮静効果の得られない場合もあります。また稀に血圧低下や呼吸抑制等をきたすことがあります。場合によっては検査を中止する場合もありますのでご了承ください。
- 検査で鎮静剤をご希望の場合、車を運転してお帰りいただくことが出来ません。ご来院には公共交通機関をご利用になるか、お付き添いの方の送迎をお願いします。
- 胃カメラ・大腸カメラで生検、病理組織検査を行った場合は、健診費とは別に生検費用(保険診療)をご負担いただきます。当日のお支払いとなります。
- 大腸カメラでポリープが見つかり切除した場合、大腸カメラ費用は健診費(¥21,000)ではなく保険診療でのお会計となります(当日のお支払いとなります)。尚、胃カメラを一緒に受診される場合は、胃カメラ健診費(¥21,000)を別途頂戴します。
健診を受ける際の注意事項
【検査前日】
- 検査前夜は午後9時から絶食をお願いします(水、お茶のみ可)。
- 夕食後に事前にお送りした緩下剤(シンラック10ml)1本すべてを300cc以上の水に溶かしてお飲みください。
- 便秘薬を常用されている方は、併用してお飲みください。
- 検査前日は脂肪分の多い物やアルコール類、香辛料等の刺激物は控え、消化のよい食事をお取りください。(MIWA内科胃腸科CLINICで受診される場合は、検査食をお召し上がりいただきます)
- 午前6時頃、事前にお送りした白い錠剤(ドンペリドン錠10mg)1錠を水でお飲みください。
- 起床後は絶食です。水分(お茶と水に限り)はお取りください。
- コーヒー、タバコ、薬等は一切取らないようにしてください。
- 鎮静剤をご希望の方は、お車を運転してのご来院は絶対にお止めください。
- 必ず健康保険証をお持ちください。















