胃がん・大腸がんの発見に最も効果的な内視鏡検査
私たち日本人のがんのなかで死亡数が多いものは胃がんです。また、近年は食事の欧米化もあり、大腸がんも男女ともに増えてきています。
小さな胃・大腸がんを最も効果的に発見できる方法が、内視鏡検査です。

内視鏡検査について
私たちが内視鏡検査を委託している名古屋共立病院では昨年度、胃内視鏡検査が約5,252件、大腸内視鏡検査が約3,000件(H21年)の検査実績がございます。
検査前は手狭ではございますが、専用の個室をご用意しております。また、検査時の苦痛を軽減させる目的で鎮静剤を静脈内注射で使用しておりますので、ほぼ苦痛なく検査を終えることができ、ご好評をいただいております。
検査後(鎮静剤がさめるまでの間)は内視鏡室専属の看護師が定期的に観察させていただきますので安心して検査をお受けいただけます。
内視鏡検査は苦しくない 寝ている間の検査です
内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)に対するイメージは、下記のアンケート結果が表すように「辛い」「苦しい」「怖い」と思っている方が非常に多く、このような先入観が内視鏡検査をより一層遠ざけているのです。

| このように内視鏡検査に不安を抱えておられる方のために、名古屋共立病院では鎮静剤を使用して、寝ている間に検査を行います。 苦しい、辛いなどを全く感じることなくほとんどの方が「もう検査終わったの?」と感想を言われています。 |
※但し、鎮静剤の薬物効果は人により差があり、検査途中で効果が切れる場合や、鎮静効果の得られない場合もあります。また稀に血圧低下や呼吸抑制等をきたすことがあります。
場合によっては検査を中止する事もあります。
場合によっては検査を中止する事もあります。
一日で検査・治療まで
内視鏡検査を実施して、ポリープや胃潰瘍などが見つかっても多くの病院では、別の日に改めて検査をしたり1泊入院をしてポリープ切除をしています。















