愛知県名古屋市、PET、PET-CT、がん検診、がん検査、人間ドック、健康診断、癌、がんの早期発見、成人病
医療法人 名古屋放射線診断財団 東名古屋画像診断クリニック
PET検査とは?よくある質問症例集アクセス

PET検査について




Q1. 痛かったり苦しかったりしませんか?
検査前に静脈注射をします。その他に痛みを伴うような事はありません。


Q2. 検査時は裸になるのですか?
楽な服装で検査をしていただきます。
ただし、大きなボタンのついたものや金具のついているものは脱いでいただくことがあります。


Q3. FDGとは何ですか?
エネルギーとして使われるブドウ糖と良く似た液体で、フルオロデオキシグルコース(以下 FDG)の略称です。
FDGは微量ですが放射線を出しています。
FDGによる急性の放射線障害が起こる可能性はほぼ無いと言えますが、妊娠中もしくは妊娠の可能性のある方の検査はお断りしています。


Q4. 前立腺がんは分からないと言われたのですが?
私たちは今まで「分からない」とされていた種類のがんも発見する検査法を研究してきました。
その結果、保険適応外のがんも発見できる事が分かりました。
泌尿器系、生殖器系のがん検査にもPET検査は有効の場合もあります。


Q5. PETだけ受ければ他の検査なんて不要ではないのですか?
PET検査は万能ではありませんが、部位によっては他のどんな装置よりも正確に全身のがんを見つけることが可能です。CT・MRIなどの形態画像と組み合わせて総合的に判断すると、より診断精度を向上させています。
ですから私共はPET検査だけで健診をお受けすることはお勧めいたしません。


Q6. 機械は良くても、それを扱うスタッフは大丈夫なのですか?
PET検査で得られた画像を読影する医師は「放射線科医」という専門の医師が読影しております。
また、放射線技師もクリニック開設まで臨床の場で働いていた技師ですので、ご安心下さい。


Q7. もし見つかった時、治療はどうするんですか?
ご希望の病院、先生にご紹介させていただきます。
また、地域の中核病院とも連携しておりますので、ご相談下さい。
名古屋共立病院でも各科に専門のスタッフが配置されております。


医療法人 名古屋放射線診断財団
東名古屋画像診断クリニック
名古屋市千種区自由ヶ丘3丁目4番26号(がんセンター中央病院隣)
TEL:052-764-1713